SDメモリカード

使いにくいSDカードの著作権保護。 (ちょっとしたblog)
下の QuickTime の内容を見たついでに見つけたもの。

SDカードにはCPRMと言う著作権保護技術がある。
これはSDカードの中に著作権保護ファイル保存時、鍵情報を埋め込んで
再生側はその鍵情報を認識して再生を行うと言うもの。

鍵情報はファイルとは別の領域に保存されるため基本的にどの機器でもパソコンでも改変は不可能。そもそも表示されない。
だから、単純にSDカードの著作権保護データを別のSDにコピーしたり移したりしても鍵情報はコピーされないため、再生側では再生されない仕組み。

使いにくいSDカードの著作権保護。 (ちょっとしたblog)

へぇ、そんな風に鍵を持っていたんだ…。


SDオーディオを使おうとすると確かに使いづらいです。著作権保護に対応した SDメモリカード、カードリーダ と ソフトウエア の3点。

昔、何かで聞いたのですが、著作権保護機能の仕様を Panasonic が公開していないらしい。なので、結局SDオーディオ周りの製品はPanasonic製のものしかない。
※追記:仕様を公開しなくても読み書きのライブラリがあればSDオーディオはもう少し広まりそうな…。最低でも一覧取得とデータ取得・追加・削除があればOKのような…。


一応、一式持っています。昔携帯で音楽を聴けるようにするためにそろえました。でも、聞くためにいちいちコンバートして転送してと言う手順が必要なのでめんどくさくてあきらめました。また、携帯を変えたときに両方ともSDオーディオには対応しているのですが、使っているコーデックが違う(前:MP3、今:AAC)し、SD Jukebox で両方を同時に扱えない
結局、普通の携帯オーディオもあるので、SDオーディオは封印になってしまった。



修正と追記 04/10 19:15
「SDカード」を「SDメモリカード」に変更